1) スイッチ本体を固定する際は、滑らかな表面のM2小ネジを0.098N·m以下のトルクで締め付けてください。また、ネジの緩み防止のため、ワッシャーを同時に使用することをお勧めします。
2) 動作体は自由状態ではボタンやドライバーに直接力を加えず、使用時にはボタンに対して垂直方向に力を加えるように注意してください。
3) 動作後の動作設定はOT値の70[%]以上を基準とします。スイッチの場合、動作本体を動作限界の位置にセットしないでください。開閉に伴う衝撃を避け、ストロークを過ぎて寿命が短くなるためです。